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CRE(Corporate Real Estate)戦略支援

1. 証券化〜不動産の収益性明確化

不動産の証券化とは、不動産から得られるキャッシュフローを基に、有価証券を発行して資金調達を行う金融手法。企業が保有する不動産だけでなく、取得予定の不動産を証券化することにより収益性を明確化し、財務の健全化を図ります。
なお、証券化におけるオフバランス基準は、近年に至り厳しさを増していますので、オンバランスとなった場合の影響も含めJAPAN-REITでは、証券化に関する総合的なアレンジメントを致します。

証券化フロー

2. CREマネジメント〜保有不動産の最適利用による企業価値向上

CRE(Corporate Real Estate=企業不動産)は、企業が行う事業活動において、保有又は賃貸する不動産を指します。CREは企業における貴重な経営資源として、近年その効率的な運用方法が着目されています。保有不動産の収益性が事業活動の収益性より劣る場合が少なくありません。CREに特化した戦略を用いることで、事業経営に活かし、さらには企業価値を高めていくことを目的とします。
CREは、保有不動産の最適利用手法を検証することで、企業価値の最大化を図ります。

CREマネジメントフロー

3. M&A:不動産収益性の向上

M&Aを用いて不動産の価値の向上、引いては企業価値の向上を図ります。

M&A:不動産収益性の向上フロー